会社や役所の昇格試験 面接官の採用基準(どこを見ているか?)
会社や役所の昇格試験 面接官の採用基準(どこを見ているか?)
1. まずは人物
2. 能力や知識
3. その人の持つポテンシャル(潜在能力や可能性)
4. コミュニケーション力
・要点を1分で即答できる。
・あなたらしいピカッと光る一言がある。
5. 勝負は視点のユニークさ
教室での個人面接の特訓(プライベートレッスン)を行うことがあります。
多いのは昇格試験。
筆記試験は合格したが、面接で2回も3回もすべってしまったようなケース。
その時、私が最も重視するのは、
面接する本人は、現在の仕事に対し、どう取り組んでいるのかを聞きます。
前向きに取り組んでいる熱意やアイデアが、こちらにひびいてくる人は、
それを面接官に、短く、どうひびかせるか、伝えるかを教え、
何回も特訓すると、大抵は合格します。
現在やっている仕事を聞き、前向きに取り組んでいる様子や、積極性を感じない場合は、
特訓しても合格は難しいように思います。
2025年09月12日 | Posted in 大仲学院長の感じよく話すヒント聞くヒント | | Comments Closed






RSS - 投稿