70代でくたばる人と 80代でも元気な人の違い

                                      著名な精神科医・和田秀樹氏による
                             70代でくたばる人と 80代でも元気な人の違い

 

 観 点

  70代で くたばる人

  80代でも 元気な人

生活習慣

運動不足、偏った食事

毎日軽い運動、バランスの良い食事

考え方

「もう歳だから」と諦める

「まだできる」と前向きに挑戦

脳への刺激

新しいことを避ける

読書、趣味、IT活用など脳を活性化

人間関係

孤立しがち

地域活動や家族との交流を継続

健康管理

病気を放置、受診を避ける

定期的な検診、セルフケアを重視

老いへの姿勢

老化を恐れ、閉じこもる

老いを受け入れ、楽しむ工夫をする

 

精神科医・和田秀樹氏によると、“70代は「老化の分かれ道」”とも言われており
この時期にどう過ごすかが、80代以降の健康と活力に大きく、大きく影響するそうです。

たとえば、「昔は1時間でできたことが、今は2時間かかる」としても
それを「面白い」と捉える人は、脳の柔軟性を保ち、老化を遅らせる傾向があります。

2025年08月06日 | Posted in 日々の生活で思ったこと | | Comments Closed 

関連記事