スピーチはこう立ち向かえ。 引き受けてこそ道は開ける‼

スピーチを頼まれて、話し下手だからと言って、断る人がいます。
それでは社会人として大成しないでしょう。

スピーチのじょうず、へたと言うのは、
生まれつきの才能や性格の問題ではありません。
30%は天分もあるでしょうが、70%は努力の賜物です。
アナウンサーのように流暢にしゃべる必要はありません。
人にはそれぞれ、その人の独特の味があります。
ですからじょうずである必要はないのです。

自分の持ち味が、聴衆に伝わるとき、巧妙な話術を持つ人よりも、
人の心を動かすことができるのです。

ですから、ことばを大切にしたい。
いちど口から出たことばは消しゴムでは消せません。
だからことばに責任を持つこと。
そのために、ことばの勉強、話し方の勉強をしておかなければなりません。

2021年06月09日 | Posted in 大仲学院長の感じよく話すヒント聞くヒント | | Comments Closed 

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