安藤美文氏 来校!!
|
安藤美文 氏
<町づくり町長として全国表彰を受賞>
前 島根県 金城町・町長 |
講演内容
- 話の材料の集め方
- 人前であがらぬ方法
- 笑いと人間関係について
- 結びのスピーチ
|
 |
の題目で講演を頂きました。 |
|
|
| ※安藤様宛ての参加者からお礼の手紙を掲載させていただきます。 |
|
|
|
話し方教室を受講しつづけて
|
| ※今月も、御協力有難うございます。 |
| 話し方教室 研修・研究科 石井ゆかりさん |
話し方学院に通い続けて、今年の11月で5年と3ヶ月になります。そして、継続してきてことで、自分が非常に変わりました。挙げると3つあります。
- 物事を前向きに考えるようになった。また、本を多く読むようになり、新聞も2年継続、考え方の視野が広がった。
- 朝礼や人前で自分の考えを話せるようになり、前のように落ち込むことがなくなった。
- 多くの人のいい話を聞き、自分磨きが出来るようになり目標を持てた。「継続は力なり」まさにその通り、続けることが自分に変化をもたらすんです。
|
|
|
| 話し方教室 研修・研究科 Hさん |
話し方学院に通い続けて、良くなったーと思うことが、2つありまして、
1つ目は、急に話しをすることになっても、慌てることなく、話しながら、話の内容を組立てて話すことが出来るようになった事。
2つ目は、目標を掲げる事が大切で、それもその目標に向かって、実践していくことが、大切だという事。信心することではないけれど、続けることが、自己啓発にもつながり、今年40歳を迎えるんですが、自分の人生に目標というものがあるから、自分を奮い立たせていくことが出来る、このことが続けて来た成果です。 |
|
|
| 話し方教室 研修・研究科 井上豊さん |
| 大阪での単身赴任の生活が残り一年になり私はなにか打ち込めるものはないか?と探していました。そして当学院の宣伝文句にひかれ「こんなところや、私が求めていたところは!」と最初からハマリました。先生の講義、皆さんのスピーチを聞ける日が待ち遠しくて楽しくて仕方ありません。良かった点は正確改造が本当に出来た、ということです。即ちチャレンジ精神がお旺盛になりました。そして、お金では得られない人間関係という財産を手に入れることが出来ました。私は四月末日で修了させて頂き福岡へ帰る予定ですが残された時間をより完全燃焼したいと思います。色々お世話様でした。是非田舎に遊びに来て下さい。一期一会を大切に。 |
|
|
|
|
堺市LRT・フランス・ドイツ視察を終えて
|
| 大仲聰子 |
LRT(ライト・レール・トランジフト)が堺の中心地を走るのは、堺市広報等で、知ってらっしゃる方も多いと思います。その先進国はフランス・ドイツなどヨーロッパの国ですが、今回、パリ、ストラスブール(以上フランス)とドイツのフライグルグの町の実情を視てきました。
- 車に変わる大型輸送者(CO2 などによる大気汚染問題に対処。中心地は、歩行者天国。人の往来は自由で、その中をトラムが走っている。自転車道の確保)
- 低料金、色々な割引サービス(一率 1.5ユーロ、定期・家族割引他)
- 通勤、通学、買物など日常生活市民での足となっている。(2〜7分間でやってくる、どの時間帯も いつも満員でした)
- 低騒音、低床など人に環境に配慮
- 車、鉄道、自転車、バスと上手く連携している
等々、人の生活の向上、環境を考えた公共交通システムでその利用者は、どんどん増え続けているとのこと。堺市も町の活性化の目玉として、どう位置づけされていくか、今後も見守り楽しみにしているところです。 |
|
|
|
| 「仕事術」ぎりぎりの難しい目標を課せ |
| 脳科学者 茂木 健一郎さん |
お勧めしたいのは、自分の脳がどういう状態にあるかを常に知っておくようにすることです。自分の脳が喜ぶように、仕事の難易度を調整しながら取り組むことです。脳が一番喜ぶのは、全力でやってぎりぎりでできるくらいの難しさの仕事に取り組む場合です。達成できると、脳内でドーパミンという報酬物質が出て脳が喜び、直前にやっていた行動回路が強化されます。「強化学習」といって物事が上達するコツです。
「この本を一時間で読もう」などと、私はこどものころから自分に少し無理な課題を与えて来ました。夢中になって取り組んで、できなければ、次回は難易度を調整すればよいのです。自分に楽をさせようと思うと成長しません。ビジネスマンもアスリートであるべきです。成功しているビジネスマンは、全力で疾走していって達成できるかできないかというレベルの目標を設定する人が多いようです。これは組織も同じでしょう。脳科学の理屈から言って間違いありません。もちろん、成功したら報酬をちゃんと与えなければなりません。 |
| ※日本経済新聞2008年(平成20年)3月10日号より抜粋 |
|
|
| ※事務員紹介 |
《樋本 みどり》 土曜日の事務をしています。樋本(とよもと)です。今年で早くも3年目になります。この学院でたくさんの方と知り合いいろんなお話を聞かせていただくことが出来、土曜日がとても楽しい曜日になりました。他の曜日の方も、時々は土曜日に顔を出してくださいね!
※吉留三幸さんが、2月で退職されました。〜長い間お疲れ様でした。〜 |
|
|
今月のことば
|
「必ず成功させるのだ」という強い意志をもて
アメリカのプロゴルファー:ジャック・ニクラウス |
|
|
今月のワンポイント・学院長から
|
| 別れの挨拶は、感謝の気持ちとまごころこめて… |
3月は、一年間のしめくくりの月でもあります。職場では、転勤や定年退職など人事異動の多い月です。 “立つ鳥跡を濁さず”長年お世話になった職場や会社には、最後はきちっと挨拶はしたいもの。そこで、今回は、学院長に別れの挨拶のポイントを聞いてみました。(聞き手:事務・北野)
― 学院長談 ―
- 転勤や職場のあいさつは、その職場に数年あるいは長く勤めていたことと思います。あなたの仕事の中で特に力を注いで他の人の協力も得て成果をあげられた実例を1〜2、頭に浮かべながら話す。
- その会社で、自分が人間的に成長できた要因。また失敗したとき同僚や上司が、暖かく励ましてくれ心から感謝したできごとを話す。
- 職場の慰安会や日帰り旅行、一泊旅行又、イベント等で今でも忘れられない楽しい思い出の一こまをその現場を思い出しながら話すのも効果的。
いずれも まごころと感謝の気持ちをこめ自分の言葉で、話すこと。
最後に深く頭を下げしっかりとお礼すること。 |
|
|
水曜日クラス:野村 武さんのスピーチから
クラスの増井さんから 手紙をいただきました。「このごろ、仕事の関係で休んでいるのですが、クラスに戻ることを楽しみにしている。その折にはよろしく」との内容。このように、自筆の手紙を頂くということは本当に気持ちが伝わり、もらった側もうれしいものですね。感激しました。〜〜といった内容のものでした。用件は電話やメールで済ましがちな 昨今、チョッとした内容でもよい、自筆で書いて出すと、心が伝わりますね。 |
|