●木下幸一(大会実行委員長)
とにかく、たくさんの人達に助けられました。
実行委員長の大役を、指名された時、意気に感じる反面、はたして、自分につとまるのだろうかと、不安な気持ちも、ありました。しかし、副実行委員長の石塚さんをはじめ、PRを手伝って下さった、研究科のみなさん、2部を盛上げてくれた山崎さん達、皆さんのおかげで、盛り上がったコンクールだったように思います。この場をお借りして、皆さんどうもありがとうございました。 |
●石塚尚一(大会副実行委員長)
この度、微力ながら、副実行委員長させて頂きました第28回堺話し方コンクールも、めでたく成功裡に終わる事が出来ました。これもひとえに、皆様の御協力と素晴らしいスピーチ発表の賜物で有りますと感謝しております。本当に有難う御座いました。
さて、私に於きましても、毎年楽しみのコンクール、今年も元気に出場出来、本当に良かったです。出場前の緊張感と発表後の達成感は、何とも言えませんね。そして、二部のパーティでの冷たーいビールと美味しい料理を食しながらの会話も楽しかったです。クイズで頂いたフラワー、うちの上さん喜んでいました。今年やむを得ず出場出来なかった皆さん、来年一緒に出場しましょうね。 |
●田中シゲ子
初めて話し方コンクールに出させて頂き、原稿を作る難しさを痛感しました。常日頃より、何事も深く考えない自分を恥ずかしく思い、何事も色々の角度から追求される他の方達のお話が、これからの私に考える力を下さった事を感謝します。お稽古事を始めて、日の浅い私をコンクールに出させて頂き有難う御座居ました。これから色々の方向から見る様に考える様、努力し次の機会には少しでも良くなるよう頑張りたいと願っております。 |
●蔭西航海
去年にひききつづいて2回目の出場ということで、緊張もそれぼどなく、会場招集の係をやらせていただき、とても貴重な経験をすることができました。
来年も、できる限り参加したいと考えています。そして、今年は、去年にくらべて練習の時間がとれなかったので、早く、練習できるように準備をしたいと重います。 |
●内藤早苗
私はコンクールに出ると決めると、まず誰を呼ぼうかと考えます。「機器にきてね!」と頼みやすい一番は夫。必ず来てくれます。次は友人。今回も二人が来てくれることになり、テーマはその三人に一番伝えたい事を考えて選びました。毎回、伝えたい人が限定される分、テーマが私的なものになるのが私のスピーチの欠点。欠点はさておき、回を重ねるごとに壇上という場に慣れてきているのも確かで、「継続は力なり」を実感しています。 |
●明石義経
10月の休み明けに出場を決定し、遅いかなと思いながら、準備をしてきました。練習を重ねるごとに、声が前に出る感じを味わうことができるようになりました。みなさんの話の進め方も参考にして、コンクール本番では堂々と話することができました。いい経験をすることができました。アシスタントの木下さん、石井さんをはじめ、参加を勧めてくれてありがとうございました。 |
●坂井愛子
コンクールの原稿が、出来上るまでに何回も書き直しをしました。これで完成したと思って家族の前でスピーチしたら、又又キツイ批評をもらいました。もう一度書き直した時、内容と題名のミスマッチに気付き、結局題名も変更するハメになりました。皆様の様々な助言には謙虚に耳を傾けることが、良い文章を作る上で大切であることを思い知りました。先生方の適切な助言には感謝しております。ありがとうございました。 |
●平尾はるみ
初めてのコンクール、大勢の前で話すのはとても緊張しました。わずか2分間のスピーチでしたが、ふり返ると心地良い緊張感が、いい思い出です。又、2分間の本番に至るまでの練習、やはり練習は本番をイメージしてしっかり準備する事が大切だなあと感じました。次回は、会場の反応も楽しめるくらいになる様、一年かけて頑張りたいと思います。 |
●山崎孝行
今年のコンクールで初体験を三つ行った。@カラオケボックスでの練習。A早朝ウォーキングしながらの発声+ジェスチャー練習。B自分では決して満足いく出来ではなかった中での受賞。今年はニか所も間違ってしまい大いに反省点が残った。何故なのか検証すると当日の振舞が悪いことに至った。来年は本当の意味で初心に戻ろうと決意新たにした。それとマイクスタントが低くて声が入らないのでハンドマイクにすることも記しておく。 |
●三好英明
今年は実際に体験した話をしましたが、二分以内にどうまとめ、どう表現していくかで大変苦労しました。それでも話し方学院に来て、大仲先生や奥様のアドバイスを素直に聞いて何回も練習しました。その努力の甲斐があったせいか、第三位に入賞する事が出来ました。今回参加して感じた事は、「苦労が大きい分、成功した喜びも大きい」です。これを機に自分にもっと自信をつけたいです。 |
●渡辺知子
「話し方コンクール」には、話し手として、聞き手として、初めて参加しました話し手としては、私の一つ前の方が話されている時が、最も心臓がドキドキしながらも大勢の方の前で話せた!少し自信がつきました。
聞き手としては、49名の方のお話が聞け、勉強になりました。自然体で話す方、間がすばらしい方、ユーモアたっぷりの方・・・。みなさんの持ち味が出ていて、楽しく聞けました。 |
●泉本光彦
初めてコンクールに出場させて頂き、出場する事の大切さを知りました。
全ての人が、自分の持っている力を全て発揮出来る様に、毎日練習して、最高の文章で最高の話をする。そして、賞と取った人も、そうでない人も、一つの事を成し遂げたという達成感で、皆、良い顔をしていました。
来年のコンクールでは、もう一つ上を目指し、皆から認められる良い話をしたいです。 |
●数田加代子
毎年、審査対象外で出場していますと、少しマンネリになってくるんですね。それで今年は気分を変えたいと思い、着物を着ていきました。事前に誰にも言わずに当日、皆さんの反応を期待しながらの出場でした。スピーチの内容とも合わせたつもりです。 |
●宮沢俊弘
何回出場しても多少はドキドキします。今年は体調が万全ではなかったので、思ったように練習ができずにこんな結果になってしもたので来年こそは原稿なしで行くぞ!少し前の客席があいていたのでなんか寂しい気がしました。
来年こそはガンバルぞ! |
●福永康弘
六回目の出場でしたが、今回は仕事が忙しくて、真剣に対応する事が出来ませんでした。
ですから終った時も満足感を味わう事が出来ませんでした。結果はどうであれ、真剣に取りくむ事が大切である事を痛感しました。
来年は、賞をもらう覚悟で出場したいと思っています。 |
●芳野将佳
今回のコンクールは、初出場だったので、とにかく原稿をとちらずに言い切る!という目標だけで精一杯でした。しかし、緊張しながらも、その目標を達成出来たのは、大きな自信につながっていくと思います。
また、来年のコンクールは、もう少し気持ちに余裕を持って望めるように頑張っていきたいと思います。 |
●江藤貞子
初めての出場で、迷ったけれど、出て良かったと思いました。練習の時は、まちがったけれど、本番まちがえずに言えた事が、一番うれしかったです。来年も、もっともっと練習し、がんばりたいです。
この経験を仕事にもいかしていきます。
人前で話す事のむずかしさを、知りました。これからは、話にめりはり、表情を出せる様に、なる事です。 |
●久保宣子
緊張の連続でしたが、いい体験になりました。教室に三ヶ月通い、初出場でドキドキものでしたが、コンクール前夜遅くまでご指導頂き、何とか時間内で話すことができ、感謝!感謝!です。教室とはまた違った雰囲気で、大勢の前で「マイメッセージ」をわかりやすく時間内に反すことの難しさをかみしめました。コンクールという目標があることで、今後の教室での姿勢も真剣に!ユーモアまじえた判仕方話し方ができるようになれば最高です。 |
●中野志徳
今回は、スポーツトレーナーの実行計画を発表して、一年目の成果を発表しましたが、結果的に成果を出すことができなかったので、次回のコンクールは、医療機関に、就職しましたと発表できるように、努力します。 |